神奈川工科大学は、2006年から毎年「ITを活用した教育シンポジウム」を開催しています。
今年も「ITを活用した教育シンポジウム2013」として、創立50周年記念として規模を拡大して開催します。
http://www.kanagawa-it.ac.jp/~l4002/2013sympo/

RMSプロジェクトも教育システムなので、論文を投稿し、発表します。
今日は論文原稿の最終打ち合わせとして、メンバー3人とアドバイザーである須藤先生にお越しいただき、会議を開きました。

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ITを活用した教育シンポジウムに出すRMS原稿の最終チェックをしている様子

前々からみんなで準備をしていたため、数ヶ所の訂正だけで済みました。
2月7日が最終締切ですが、かなり余裕をもって取り組めたと思います。

研究内容を形式的にまとめ、先生にチェックして頂き、皆さんに発表し意見を貰えることは大変貴重な体験で、とても勉強になります。


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Redmineのタスクリストを修正している笠井君

その後は春休み中の日程決めとタスク整理をしました。
昔出したタスクがRedmineに溜まっていたのですが、もう不要になったものや、改善が必要なもの、曖昧すぎてわからなくなってしまったものなどを、みんなで話し合い、整理しました。
RedmineのTwitterBOTを見て、このミーティングを思いつきました)

時間が立てば要件が変わるように、タスクも定期的に整理しないと、不要なものばかりになってしまいます。
有ったら便利だけど統計データから需要がないと分かったものや、費用対効果が低い物など、優先順位が低い物は切り捨てました。
(特にRMSは一時的に使用するものなので、あまり複雑にしても意味がありません。)


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Majestouch2の黒軸テンキーレスを使用している様子

今年度もそろそろ終わりです。
余った予算でキーボードを買ってもらいました。
Majestouch2のテンキーレスの黒軸です。

開発者としては、PC周辺機器には拘りたいところです。

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