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2014年10月21日

RMS 教育システム情報学会2014

こんにちは。ソフトウェア工房に所属している中澤です。

ソフトウェア工房では履修管理システム(以下RMS)を開発運用しており、実際に一部の学科・学年で使ってもらっているのですが、その開発と運用報告ということで、和歌山県で開催されました第39回教育システム情報学会全国大会で発表してきました。

まず、RMSを御存じない方もいらっしゃると思うのでその説明を簡単に致しますと、RMSとは、大学生として受講する科目を選択する作業、いわゆる履修計画(受講登録)を適切に行うことをサポートするためのWebアプリケーションです。
ソフトウェア工房を拠点とするプロジェクトとして2012年度から開発が始まり、今は4学科3学年の学生にサービスを提供しており、実際に多くの方に利用して貰っています。
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デモ動画


今回の学会では口頭発表だけでなく、インタラクティブセッションという新しい形式の論文発表にチャレンジしました。
口頭発表は何回かやらせて頂いているのですが、インタラクティブセッションでは実機を置いてその場で使ってみていただきながら意見を聞くというスタイルをとることができるので、かなり多くの方々と貴重なディスカッションを行うことができました。

倉地(奥)と笠井(手前)がインタラクティブセッションで説明している様子

倉地(奥)と笠井(手前)がインタラクティブセッションで説明している様子

企業ブースのポスターセッションと一緒の会場に配置されていたからか、インタラクティブセッションの時間は非常に賑わっており、準備のために開始時間よりも30分ほど前に来たのですが、その時点で既にたくさんの人がいました。
スペースが限られているため、研究発表は基本的に共同研究者の倉地と笠井に任せていたのですが、二人とも楽しそうに説明や会話をしていたので、任せて良かったです。
その間、私は須藤先生と他の研究発表を見て回っていたのですが、先ほどの通り、人が多く活気に溢れており、非常に刺激になりました。

インタラクティブセッションの場所にいる倉地(手前)、笠井(真ん中)、中澤(奥)

インタラクティブセッションの場所にいる倉地(手前)、笠井(真ん中)、中澤(奥)

口頭発表中(中澤)

口頭発表中(中澤)

今回貰った意見や受けた刺激を元に、今後ともMSをより良いものにしていこうと思います。

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