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1年としです。今週のETロボコンの活動は今年から活動を始めた人たちへの講義第二回です。
tibimosu先生から話を聞きました。内容は倒立走行です。

倒立走行とは、走行体(ロボット)を倒立(立たせて)させて走らせる事です。
実装するには #include <balancer.h>する必要があります。(詳しいことはNXTway-GS C APIを調べてね!)

サンプルを紹介しようとしましたが、コードが汚いと言い張って提出してくれませんでした。
流れとしては、balance_controlで9個の引数が必要なので、変数宣言を行います。
タッチセンサーを利用する場合は、分岐処理を書いたり、while文の中で初期化を行いたい場合はまた分岐処理で・・・と繰り返します。
<balancer.h>で用意されている、balance_init()、balance_controlを元に行います。

さて、tibimosu先生の教えを受けてmackeyが実装した
「倒立状態から走行体の尻尾を上げて倒立走行を行う」という部分を紹介します。基本的な部分ですが、
僕も大変苦労しました(全く関係ない”文字コード”で・・・)。撮影したので最後に貼り付けておきます。変な方向に進んでますが、気にしないでください 🙂


さて、しっかり映ってるでしょうか?ここで事務連絡。
本日風邪で休んだkoromofuさん、来週月曜日にtibimosu先生から今日の分の
個人レッスンがあるそうなのでよろしくお願いします!

来週は、ライントレーサーに関する講義を行うそうです。
だんだん寒くなってきて僕も風邪を引きそうですが、講義共々頑張ります。それではまた来週。

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