Close

2014年12月15日

RICOHコンテスト最終選考が終了しました

こんにちは。中澤です。
先日(12月7日(日))、RICOH & JAVA(TM) Developer Challenge Plus 2014 コンテストの最終選考会に行ってきました。
最終選考会へ行ったメンバーは、sunya、watayuz、nazoha、私の4人と、顧問のI先生も来てくれました。

本記事は殆ど文章で構成されています。
写真が見たいという方は下記リンクより学科ブログをご覧ください。

RICOHのコンテスト3年連続決勝大会進出
日本科学未来館に行ってきました(RICOHの大会開始前の話)
RICOHの決勝大会でプレゼンテーション
リコーチャレンジ賞受賞


会場は昨年と同じ日本科学未来館となっており、そこに一次予選を突破した8チームが集まりました。
この最終選考会では、東京大学の教授やOracle、日本科学未来館、RICOH等の審査員の方たちに向けて、自分たちの開発したシステムをデモを含めたプレゼンテーションでアピールします。

私たちのチームは、RICOHのUCSを初めとした、Kinect for Windows v2 や SmartWatch2、Androidと、多くの最新機器を扱った次世代のプレゼンテーション支援システム「ReadMind」を提案しています[ref]Kinect for Windows v2は2014年7月発売、SmartWatc2は2013年11月発売で、2014年11月にSmartWatch3が出ます。[/ref]。
UCSを用いた遠隔プレゼンテーションをターゲットとして、Kinectによる視聴者の人数、笑顔の検知、Androidによるコメント投稿、SW2による情報の通知と表示等の機能を実装し、WebSocketによる通信でリアルタイムな連携を実現しています。
ここでごちゃごちゃ説明してもしょうがないので、気になる方は下記のデモ動画をご覧ください(一発取りのため多々見にくいところがありますがご了承ください)。

 


復旧にはそれなりの時間がかかりましたが、問題無しということで仕切り直し。

プレゼンテーション(とデモ)の準備も最初から予め決めておいた手順通り行ったのですが、非常に残念なことに、一部のデモが動きませんでした[ref]前日に同じ場所、同じ環境でテストをした時はしっかり動いていたのですが… 原因は分かっていません。[/ref]。
色々と反省点はあるのですが、ここに書き殴っても仕方ないので割愛します。


そんなこんなで何とか自分たちの発表を乗り切り、後は他のチームの発表を聞いていましたが、準グランプリの関西大学[ref]去年はグランプリでした[/ref]のシステムと発表が群を抜いて素晴らしかったです。
私たちのチームはリコーチャレンジ賞でした[ref]チャレンジ賞は審査委員会議?で緊急に用意され、3チームに与えられた賞です。詳しいことは公式をご覧ください。[/ref]。

懇親会では毎年お酒を飲めるということで期待していたのですが、(非常に)残念ながら今年は未成年者が多いということでジュースでした。残念です。

帰宅写真

帰宅時の写真です。一見みんなスマートフォンを弄っているように見えますが、実は疲れて寝ている人も居ます。お疲れ様です。


私は今回の参加で2回目でチーム内では最年長だったのですが、本コンテストに参加して非常に多くの得るものがあったと思います。
そもそも、何も目標を持たず何かを開発するのは辛いので[ref]ものによりますが[/ref]、コンテストに参加して目標が出来ると意欲が沸きやすいです。
しっかりと区切りが設定されていて、評価もしてくれますし(個人でやるのは大変そうです(研究とか…))。

来年は4年生ですが、もう一度参加しようと思います。今度こそ入賞[ref]チャレンジ賞以外[/ref]を狙って。
12月、1月あたりは他のことの方が優先順位が高いので、春休みに始めようかなと思います。
メンバーとアイデアと戦略、募集しています。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA