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2015年2月13日

ICPC(ACM国際大学対抗プログラミングコンテスト)2015に向けての勉強会を始めました

こんにちは。久しぶりに記事を書く気がします。中澤です。

ICPCのチーム練習を始めました

本工房の競技プログラミングプロジェクトのメインとなる目標は、ICPC[ref]ACM国際大学対抗プログラミングコンテストの通称。詳しくはこちらなど。[/ref]の国内予選突破となっています。競技プログラミング自体の活動は年間通して行っているのですが、ICPCは3人1組のチーム戦ということで、他の競技プログラミングのコンテストとは少々毛色が異なります。

毎年、国内予選数週間前とかにチームを組んで数回のチーム練習で本番に挑み、その後チームの連携力が云々と反省していたので、流石にそろそろ学習しようということで、春休みから定例活動でチーム練習をすることにしました。

具体的には、(個々の春休みの予定も考慮し)隔週木曜日の13時に集まり18時まで活動しています。活動内容は、チーム構成がまだ確定していないため、来た人の中でレベルを考慮して2人または3人組の仮チームを作って、チーム毎に問題を解いてもらっています。

第1回目の活動

昨日(2/12(木))は第1回目ということで、春休み中ですが10人集まりました。
問題を解く際にどの程度制約を設けるべきか[ref]ICPCではWebを含めた電子資料は禁止されています。機器はチームごとにPC・モニター・キーボード・マウス各1台ずつのみ使用することが可能です。[/ref]、予め問題セットを用意して定められた時間内に解いていくのか、それとも1問ずつ探して解いていくのか等、どこまで実践に近づけるべきかまだわからないし、チームのレベルによるとも思うので、第1回の活動ではとりあえず個々のチームに任せて進めました。
良い練習方法が分かれば、それをプロジェクト内で共有していければいいなと思っています。

第1回目の感想

チーム練習は、チームで話し合いながら問題を解けるので、みんないつもよりも楽しそうに取り組んでくれていました。しかし、3人で話しながらやっていると、集中力が切れやすいという問題もあります。適度に休憩を挟む等して、集中直を保って取り組んでいきたいと思います。

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