今回はとしさんに変わり、私、watanabe(watayuz)がブログ更新をさせていただきます。

今週は、来年度のETロボコンに向けて、UMLモデリングの講習会を行いました。

UMLモデリングとは、モデリング言語であるUMLを使って作成されるモデルのことを指します。UMLモデリングを用いる良い点として、開発に使うプログラミング言語を知らなくてもそのアルゴリズムや実装について話し合うことが出来るなど、ソフトウェアに要求される機能を分かりやすく図示することができます。

内容としては、UMLモデリングのダイアグラムである

  • ユースケース図
  • オブジェクト図
  • アクティビティ図
  • シーケンス図
  • コミュニケーション図

についてです。

概要や書き方、使いどころなどをtibimosuさんが解説してくれました。

写真 2015-02-17 14 05 57

ETロボコンは、実際に走行体を走行させる「競技」部門とUMLモデリングとその走行戦略を記し、審査員による審査をしてもらう「モデリング」部門に別れています。この両方の部門で得た得点の積が総合評価として決定されます。つまり、UMLモデリングについて深く知り、走行戦略を立てダイアグラムに書き起こし、それらを実装(プログラミング)、走行体を動かすことが重要となるのです。

今回習ったUMLモデリングのダイアグラムは昨年度のETロボコンで出場する際に使用したダイアグラムのみです。まだ習うべきダイアグラムは残っていますが、春休みという時期もありちょうど来週に帰省するメンバーが居ます。なので、来週からはメンバー個人での作業となります。ご周知おきください。

来年度のETロボコンに出場するに当たり、開発言語をC言語からオブジェクト指向であるC++言語に乗り換える、という話となりました。まず昨年度、出場したときのプログラムC++言語に書き換える、など課題はたくさん残っています。

この春休みの2ヶ月は長いようですが、あっという間に過ぎることと思います。

来年度の新1年生(ETロボコンプロジェクトに入ってくれるかどうかはわかりませんが)に先輩として色々と教えられるようになりたいですね。

日々の勉強、活動、頑張りましょう!

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