Close

2015年4月8日

第01回KokuRe:会議

 

ご無沙汰しております。

情報工学科2年、ゲーム製作プロジェクト「KokuRe:」のサウンド担当kanakanaです。

タイトルの会議の回数に関して疑問を持たれる方がいらっしゃるかもしれませんが、今回我々KokuRe:が二年生になったということで一度リセットすることにしました。

間違いではありませんので問題ございません。

今回は新作ゲーム「breiven」の制作を通して学んだことやその反省を報告致します。

 

活動報告(反省)

 


◯全体(KokuRe:):

・ゲームを期限までに完成できなかった

・チーム全体の世界観を統一することができなかった

・素材とシステムを組み合わせる際アニメーションのタイミングやSEのタイミングが合わなかった(打ち合わせが不十分出会った)

 

◯システム(Hara Ton):

・良い点:UIについて学ぶことができた/UIデザインに着手した/UnityAnimationの理解が深まった/Unity自体の理解度が深まった

・反省点:有言不実行であった

 

◯デザイン(かいと):

・良い点:SAIを購入/ぼかし機能を知った/Inkscapeの使い方を知った/女性キャラのクオリティが上がった

・反省点:作品を提出する際詰めが甘い/キャラによって完成度が異なることがあった

 

◯モデリング(koromohu):

・良い点:Unityへのインポート問題の解決方法を知った/キャラクターモデリングのクオリティUP/UV展開を使いこなせるようになった

・反省点:無機物のモデリングをhisaに任せてしまった/エフェクトの未実装/キャラクターんの表情を付けられなかった

 

◯モデリング(hisa):

・良い点:ShrinkWrap機能を使った/ブーリアン機能を使うことでテクステャの質を上げた/キャラクターモデリングに初めて挑戦した(ボーン,アニメーション等)

・反省点:無機物のテクスチャを上手く書けなかった/モーションまで手が行き届かなかった/koromohuとの連携不足

 

◯サウンド(kanakana):

・良い点:SE(効果音)を作ることができるようになった

・反省点:各BGMの世界観を統一できなかった

 

結果


今回の活動は、上記にあるようにゲームが期限までに完成しなかったということで、非常に残念な結果となりました。

しかしその分良い点、反省点共に多くのことに気付かされるものでもありました。

メンバー全員、今回気付いた点を反省し、次回の活動に活かしていきますのでどうかあたたかく見守ってくだされば幸いです。

また、今回製作した「breiven」は後ほど公開する予定ですので、どうぞ楽しみにお待ちください。

 

今後の活動に関して


 

我々KokuRe:は、これまで制作した作品を文化祭やソフトウェア工房のブログで公開するなど、ローカル(身内)での公開を主にしてきました。

しかし、これでは成長することができないと考え、外部での公開を目標にすることにしました。

具体的には、フリーゲームを公開しているサイトへの投稿やイベントへの参加を予定しており、もちろん賞の獲得を目標としていきます。

 

また、これまでのロゴを右のように変更いたしました。path4929

まだこれで決定ではありませんが、このようにチームとしての体裁も整えていく予定です。

 

さらに、KokuRe:の作品で使われたBGMをまとめてCDを作るなど、「あったらいいな」の段階ですが面白い案も出ています。

見ていて楽しそう、羨ましいなと思われるプロジェクトを目指したいと私は思います。

 

まとめ


 

 

去年発足したKokuRe:もあっという間に1年が経過しました。

メンバー全員の技術は向上してきており、提出期限などの個々のタスクも上手く管理できるようになってきました。

意見が上手くまとまらず、ギクシャクすることのあるような未熟なチームですが、それでも良い作品を作れるよう精一杯努めさせていただきますので、今後のKokuRe:の活動及びその作品にご期待ください。

 

文字ばかりのつまらない記事になりましたが、最後までご高覧頂き、ありがとうございました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA