どうもsunyaです。水曜日のRMS定例会では先週と同じく、これからのRMSの開発の進め方や開発手法などについて話し合いました。そこで、現状のRMSの開発についての問題点やこれからのRMSについてを先週の分もまとめて報告したいと思います。

現状のRMSの問題点

  • オレオレフレームワークが限界に近い
    • MVCっぽいが、ViewとControllerがくっついている
    • 開発がとてもしづらい
  • テストをしていない
    • プログラミング・コーディングした人とレビューする人くらいしか確認をしていないので確認していない部分においてバグが発生しやすい
  • 管理体制に問題がある
    • メンバーのスキルもバラバラであり、現状15人近くいるメンバーの面倒を一人で見きれていない

これからのRMS

  • 周知されているフレームワークの導入
    • FuelPHPの導入を検討。フレームワークを導入することにより、よりベストな状態でのコーディングに期待できる。
  • テストの導入
    • メンバー数の問題もあり今のところ単体テストメイン(総合テストは保留)
  • 継続的インテグレーションの導入
  • チームの導入
    • RMSのメンバーを少人数体勢(チーム)に分割し、各チームにリーダーを設けてより円滑な指示・アドバイスなどをできるようにする

ざっと概要だけですがこんな感じです。まだ年度の始まりということもあり、話し合うことも多く、私としては眠い早く開発に取り掛かりたいところですが、基盤がなければ開発すらできないのでこういうところはしっかりと煮詰めていきたいところですね。

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