おはようございます。sunyaです。

ICPCが無事(?)終わりました。チームminalinsky(ミナリンスキーと読みます、由来はお察し)としての感想です。

結果は237位に終わりました。解いた数は2問。やたらとWrong answerを重ねた結果ペナルティが膨大なものとなってしまい、ソフトウェア工房他チームと比べて、同じ問題数を解いているのにも関わらず、かなり下の方の順位となってしまいました。同じチームのwatayuzとkeiには申し訳ないと思ってます…。というのも、今回のICPCのチームを構成するにあたって、コーディングは基本的に私だということもあるので。

チームの構成は、私がコーディング、残り二人が解法を考える、ペアプロの要領でツッコミを入れていく、というような感じでした。これは悪くなかったと思います。
A問題に関しては印刷したテンプレートをひたすら書いてる間に二人が問題を読み、ある程度テンプレートを書いたら解法のコーディングに取り組むという流れでした。
私は文章を読むのが苦手なので、問題を噛み砕いてどのような問題かをざっくり口で説明してくれるのはかなり助かりました。問題を説明された後、解法について説明され、私はコーディングしつつ「こういう実装をしてるよ」と独り事のように垂れ流して、「それは違うんじゃない?」とか「ここコーディングミスってるよ」みたいなツッコミを食らいながら進めていきました。チームワーク的には悪くなかったと思います。

さて、問題についてなのですが、問題AとBに関しては開始30分くらいで解けていたはずなのですが、「サンプルが通ってるのに答えが合わない」現象に遭遇し、バグ取り除きが困難であると判断し、書きかけのコードをそのままにし、C問題に突入しました。その後すぐ詰まったのですぐAとBに再び取り掛かったのですが、この時適当な修正をしては提出、みたいな方法をとってしまった為、結果としてペナルティを積み重ねてしまったのが一番の失敗だったと思います。もっとよくコーナーケースを考えてから提出すべきだったと反省しています。
B問題に関しては正直バグがどういうものだったのかもわからないまま、適当に修正したら通ったみたいな感じだったのでなんとも言えないです(後から理由を考えたらわかったんですけどね)。

そんなこんなでAとBを解いて喜びつつC問題に取り掛かったのですが、結局解くことはできませんでした。C問題に関しては最初、解法についてはさっぱりだったのですが、ふと「このデータ構造を使うんだ!」みたいなのがひらめいてた時、コーディングがどんどん進みました。が、実装が甘かったためか、一部のサンプルが正しい答えを吐き出すことが出来ず、結局提出することすらせずに3時間が終わってしまいました。この辺は普段の自分のコーディング力の低さが露呈したとも思います。

せめて3問は解きたかったなぁ…ペナルティが悔やまれる、と言ったのが個人的な感想でした。

 

 

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