ゲーム大賞という大会にゲームを応募しました。
ゲームタイトルは「grow up to…」です。
PVとか貼りたいと思ったんですけど、大会HPに載せてOKとか書かれてないので作品、PVなどは結果が出た後別記事にて紹介したいと思います。今回は反省点など書いていきます。それとこれからの活動などなど

反省点

沢山反省点が上がったのですが(主に自分のマネジメント不足)とくに目立ったのが計画性のなさということですかね。今回の応募は6月30日でした。6月後半はテストや他のプロジェクトなどが重なって色々忙しい時期でした。予めわかっていたことでしたので、それを踏まえての計画、ゲーム性(ボリュームなど)など、個人の計画と言うよりチーム全体の計画の甘さがよく出たゲーム開発だったと思います。

改善案

持論ですが、反省点が出るってことはそれと同じくらい成長できる要素を持っていると思っています。ですから反省点を上げてそれをどうしたら改善できるかを考えるそれがゲーム制作後のKokuRe:のお約束事です。
沢山反省点があると書きました。つまり改善点も多いです。次回のゲーム制作に100%反映できるとは限りませんが、少しずつ改善していきたいと思っています。
主な改善案として見通し期間、デバック期間を増やし代わりに製作期間を減らします(下図)。

 

 

 

ゲームのボリュームこそ小さくなってしまいますが、バグの無いゲームを作るため仕方ないということで。

これからの活動

Kokureは今回の反省を踏まえ、幾徳祭へ向けてのゲームのリメイクをしていくとともに、幾徳祭で発表したゲームをふりーむゲームコンテストへ応募作品として提出します。

まとめ

素人が上っ面だけのマネジメントごっこするのではなく、ちゃんと個々がマネジメント本なり何なり読んでからプロジェクト活動をしたほうが効率がいいと感じました。それは自分にも言えることですし、メンバーにも言えることです。なぜこんなことを言うのかというと入学当時自分はリーダーとしてマネジメントの本を読んでいたことがあるからです。その時はさらっと読んで終わりにしましたが、今回の見通しの甘さやその他の反省すべき点というのはまさに素人プロジェクトにおいて良くやるミスだからです。先人のミスを自分たちが身を持って体験するのではなく、先人のミスを学んでミスしない様に今後のプロジェクト活動をしていきたいと思いました。

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