お久しぶりです。渡辺です。

今回RMSプロジェクトにiOSアプリを作製したことについて書かせていただきます。

 

プロジェクトでは現在、Android版がリリースされています。

今までのRMSプロジェクトではAndroidアプリ開発をしている方はいましたが、iOS版を制作している方が居ませんでした。そこで機会があり私が製作を任せていただくことになりました。

初めはObjective-C言語で開発していましたが、WWDC2014で発表された新しいプログラミング言語であるSwift言語の登場により、ソースコードを書き直し今に至ります。

また、当初は私1人だった開発メンバーが3人になり開発の幅が広がりました。

機能面について

RMS for iOSの初期リリース時の機能としては、

・ログイン機能

・時間割表示機能

以上の2つの機能となります。

本アプリはユーザのログインデータ(IDとパスワード)をiPhoneの端末に保存しているのではなく、ログインデータをサーバに送信して帰ってきたログイントークンを保存しているため、ログインデータをiPhone上で直接扱うことはありません。

 

次回アップデートに関して

以下を予定しています。

・ログアウト機能

・科目詳細表示機能

・デザイン変更

現在はデザイン面、機能面的には使いにくく貧相なものとなっておりますが、これからのアップデートを示すロードマップの公開を予定しています。

 

利用に関して

本アプリを利用するには、Webアプリケーション版RMSのアカウント登録と履修している科目情報の登録が必要となります。

 

リリース日について

現在申請中です。

リリース日が決まり次第、本ブログにてお知らせいたします。

 

アップデートができ次第、順次リリースしていく予定です。

Android版、iOS版、Webアプリ版をよろしくお願いいたします!!!

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください