10月15/16日に行われたICPCアジア地区予選に参加しました。

 

1日目:リハーサル

会場では選手とスタッフとのやり取りが英語のみ。英語が苦手な私は身振り手振りで頑張りました。

問題はその後。チームの机の上にはなんと、英語配列キーボードがあるじゃないですか。

さっそく日本語配列キーボードに交換しようとしたところ、どうやら今年は英語配列キーボードのみとのこと。

過去の資料から、キーボードは英語配列と日本語配列から選べると思っていたので、英語配列の練習をしていませんでした。

先生から英語配列キーボードを借りていたにもかかわらず…。

今年用の資料もちゃんと読みましょう。

コーディング担当の人がいろいろキー配置等を弄っていましたが、諦めたようです。

 

2日目:コンテスト本番

ソフトウェア工房のチームが地区予選に出場したのは今回で2回目です。

前回出場したチームは4問解いたので、私達の目標はそれを越える5問でした。

結果はABCの3問。1回もWAすることなくコーディングで躓くこともなく2時間程度で3問解けたので、

これは目標に届くのでは?!と思ったのですが、残念ながらあと2問解けず。

順位は45チーム中40位でした。何とも言えない順位ですね。最下位ではないだけ良かったと思います。

 

コンテスト後の懇親会には何故かたくさんの企業ブースが…。

無料配布や展示、クイズやWA投げ(輪投げ)があり、とても楽しかったです。

ちなみに私はクイズを解き、某日常漫画に出てくるダンボールのキャラをモチーフにしたモバイルバッテリーを貰いました。

 

来年こそ5問以上解きたいです。それにはまず国内予選を突破する必要があるのですが…。

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