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2017年6月27日

Growbal ActiveとRMS共用のRedmineを導入(再構築)しました

おはこんばんにちわ、yudaiです。

今回はRMSとGrowbal Activeで共用のRedmineを導入(再構築)したことについて報告させてもらいます。

導入の経緯

RMSでは管理ツールとしてGithub、進捗とタスクを管理用にTacowasaを使用していたのですがTacowasaだと個人のタスクの進行度が可視化できない等、いくつかの理由からRedmineで管理したほうが良いということになり導入することが決まりました。Growbal Activeではプロジェクトの活動を改めて再設計(見直し)した結果Redmineで管理する方向に決定しました。

 

導入手順(一応簡単に・・・)

1.サーバ用のPCにUbuntu Server 16.04 LTSをインストール。

2.DockerとDocker-composeをここを参考にしてインストール

3.redmine用のディレクトリを作成してその中にdocker-compose.ymlファイルを作成

4.リバースプロキシ用のNginxのconfファイルを設置してNginxを起動

5.最後にdocker-compose up -dをターミナルで実行してredmineを起動。

アクセスするとちゃんと表示されました。

Redmineくん↓

この白いサーバ(Ubuntu Server)上でDockerを使用してRedmineを建てました。
Docker便利、わかる、わかる

再構築について

タイトルにも書いた通りこのRedmineくんは訳があって再構築するはめになりました・・・
以前はCentOS7上にRedmineを構築していたのですが、ある日YAMAHAのルータの管理画面を確認するとCPU使用率99%!!!!!!(言葉にできない)
焦ってルータにSSHして動的コネクションの数を確認した所Redmine用のグローバルIPへのコネクションが恐ろしいことに・・・・、ルータを再起動しても改善されないのでサーバの設定を見なおした所SELinuxがDisable・・・
この時以前構築した際一時的にSELinuxを無効にしたことを思い出しました、笑えない話ですね・・・セキュリティの設定(Firewall)に問題はなかったのでこれが原因だと思っています。
その後OSをクリーンインストールし現在は異常なく稼働しております。
最後に

これでようやくチケット管理ができるようになりました!
今後はプラグインやテーマの導入も行い使いやすくして行くつもりです。
また以前に今回のようなことをやらかしたことがあるので本当に気をつけたい所存であります・・・

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