第八回『Player in the Dark』

明日競プロの大会がある木村です。よろしくお願いします。


先週のブログでカメラの制御をやろうと言っていたのですが、そろそろゆるふわ仕様書を書いてくださいと(メンバーに)言われたので、仕様の話し合いをしていました。
特にゲーム内の細かな設定について決めました。

  • 宝石(Gem)を集めるゲームにしよう
  • マップ内全体にランダムではなく、事前にポイントを決めておいて組み合わせをランダムにしよう
  • 得点計算は理論値式にしよう
  • 音ゲーとかで理論値突破あるしそういう仕様を入れてみようか
  • 効率のいいルートを取るほうが高得点になるべき
  • 時間制限がないと終わりまでが長い

など、ゲームのシステムが段々と固まってきました。
個人的には競技性を高める工夫を施したいのですが、そうなるとバランス調整の作業量が明らかに増えると思うので、現段階では音ゲーライクなシステムが適していると考えています。


【AB!の新しいプロジェクト名相談室】

AB!の新プロジェクト名を決めると言い始めてはや一月以上。キーワードをリストアップするものの『わかりやすさ』と『互換の良さ』『短さ』などを両立するものが未だに考えつかない具合です。
VR Attraction Development、VAD(ヴぁっど)がまだ許容範囲な気はしますが、どうにもBADと互換が似ていてイメージがよろしくないような気もします。

むしろ一般的な文字列ではなく、『VR e-sports dev』や『Battle on VRプロジェクト』のような競技性に特化した名前や、『電脳バイクプロジェクト』『仮想バイクプロジェクト』のような名前のほうが直球な感じで伝わりやすいのではないかとも思います。

身の回りには製品名なり名前というのもがたくさんありますが、呼称は『よんもじ』がいいだとか(もしくは語感の良さ)、名前で中身を理解してもらうだとか、そういったことを叶えるのはものすごく難しいものなんだなと感じています。

夏休みまでにはプロジェクト名を決定したい……です。ここまでくると造語とかでも漢字なら伝わる!というところでいいのかなとまで思い始めました。


ぜひ今後の活動報告も読んでいただけたら嬉しいです。ここまで読んでいただきありがとうございました。

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