おはこんばんにちわ。Growbal ActiveのSakamotoです。

U-22の提出日が近くなり、GAの活動を8月6日〜8月11日の5日間にかけて
開発集中期間を設けました。

活動もほぼ終わりかけなので、約半年のGestion開発期間の過程を4回に渡ってお話をしようと思います。
1回目:ソフトウェア開発工程・マネジメント編
2回目:設計編
3回目:プログラミング開発編
4回目:テスト・まとめ編

 

〜ソフトウェア開発工程・マネジメント編について〜

今回の開発ではPDCAサイクルで行い、開発作業全体を6つの工程で開発しました。

要求分析・分析⇨仕様作成⇨設計⇨コーディング⇨テスト⇨保守

今作品では初めてのPasSを意識したアプリケーション開発のため、手戻りが何回も発生することが予想されると考えました。
手戻りをあまり発生させたくないと考えた私はアジャイル開発を意識した似非ウォーターフォール開発を行いました。

アジャイルのスクラムなどがあるが、独自に考えた制約などに基づき開発を行いました。制約内容が以下の内容となる。

制約1:手戻りが発生する場合戻るのは要求分析と仕様作成と設計は本来のウォーターフォールモデルを採用する。

制約2:メトリクス管理を採用し、タスクなどを数値化し厳密な仕様作成には当たらなく、有用性としてプロジェクト管理をしていく。

制約3:オブジェクト指向開発を意識かけ、一つのシステム開発ごとにマイルストーンをおく

制約4:大きな仕様問題が発見した場合、モックアップとして移行するかを検討し、移行する場合は仕様作成と設計の手戻りを発生させる。

以下の制約を設け、半年を使い開発を行った。

開発の終盤制約をいくつか守ることができない開発環境になってしまったのですが、全体の開発者が作業理解をした上で
動いてくれたのは今回の最大のリソースとなったと思っています。

また金曜日にMTGを行い,全体の開発工程を把握することで再リスケを頻繁に起こさないように行えました。
他にも工夫した点などがありますが、過去のブログを参照してください。

反省や最終的な開発状況については4回目:テスト・まとめ編の方で書いていきたいと思います。

 

 

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