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2017年8月25日

【GA】Gestion – 設計編

おはこんばんにちわ。Growbal ActiveのSakamotoです。

これから毎週金曜日にかけて、GAのウェアラブルデバイスを用いたGestionアプリの開発過程を
まとめましたので、ぜひご覧ください。

1回目:ソフトウェア開発工程・マネジメント編
2回目:設計編
3回目:プログラミング開発編
4回目:テスト・まとめ編

〜設計編について〜

神奈川工科大学では3年生の前期にUMLモデリングという授業を受け、オブジェクト指向について学びました。
学んだことを元に、要件定義から始まり、画面遷移図を当初作成しました。のちにAPIの構造などシステム要件が増えたため、
一度完成しかけたアプリをモックアップとして、5月にもう一度要件定義からはじめました。(なぜ、1から始めたのか知りたければ1回目をご覧ください)
次は要件定義からユースケース図とシーケンス図の作成と状態図を設計しました。設計した上で画面遷移図とUI図を書いてもらい開発をしてもらうことになりました。
ほんとは、外部設計⇨内部設計に入りたかったのですが、内部設計⇨外部設計と逆になってしまったので反省点の一つでもあります。

そのあとにAPIの設計書を作りました。データのやりとりなどのリファレンスを作ってもらいました。
設計書があることにより、開発がスムーズに行ったと思ってますが、どうなんでしょうか?

ただ今までGAの開発の中で設計書を作らずに開発を行ってきたので、設計書を作ったことにより
開発がスムーズに行き、設計の重要性がわかった気がします。

書き方などは主にUML入門編や検索しながら学びました。
一人で設計書を作るのではなく、基本的には全体がシステムを理解する上で全員が設計書に参加した方がよかったなと思いました。

次回はプログラミング開発編についてまとめて行きたいと思います。
何か質問などがありましたらぜひコメントからお願いいたします。

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