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2017年9月10日

【GA】Gestion – テスト・まとめ編

おはこんばんにちわ。Growbal ActiveのSakamotoです。

毎週金曜日にかけて、GAのウェアラブルデバイスを用いたGestionアプリの開発過程を
まとめましたので、ぜひご覧ください。

1回目:ソフトウェア開発工程・マネジメント編
2回目:設計編
3回目:プログラミング開発編
4回目:テスト・まとめ編⇦ここ

〜テスト・まとめ編〜
テスト工程なのですが、本当は一つ一つのシステム動作のチェックなどを行いたかったのですが、
コンテストの締め切りが近くて、ほとんどやれなかったのが現状です。
一部のメンバーにテストを自動化させるプログラムなどを作らせたのですが、フロントチームではないメンバー
が行ったため、うまく動いてくれなかったようです。
今回使わせてもらったのが、SeleniumとFlaskの公式ドキュメントを読ませていただきました。
* Selenium⇨http://www.seleniumhq.org/
* Flaskテストドキュメント⇨http://www.seleniumhq.org/

〜反省〜
今回は約1年間(工数:150人月)を見積もった開発となりましたが、一連の開発モデルをうまく回せてなかった気がします。
また、テストという大事な部分を曖昧な状態で提出してしまったのが今回の大きな反省点となります。他にも、チームに対する人数比がおかしくまたbackend側の人が少なかったので、なるべく他の人たちができるように心がけたいです。
反省点はまだまだありますが、全体の反省としては、この程度にしときます。まだ一部のメンバーが帰省しているため、
全体での反省会が行えてないので、学校が始まり次第行いたと思います。
要件定義からプログラミング工程まで行ったことは今回の資産となった気がします。うちのメンバーはプログラマー職よりSE職になりたい?人の方が多そうなので今後の開発もPDCサイクルをしっかりと行っていきたいと思いました。

〜まとめ〜
今回のソフトウェア作品について紹介したいと思います。

作品名:Gestion(健康マネジメントツール)

概要:FitBit charge2を使った会社用健康管理アプリケーション 出社時間にFitbitを付けて退勤時間にFitbitを取り外しアプリケーションを起動し、同期することによりストレス計測と出勤時間管理をするシステムである。 この2つのシステムをプロジェクトマネージャー及び上司などが利用して、会社メンバーの健康を図るマネジメント補助ツールである。

目的・テーマ:作品のテーマは医療分野×ITです。最近メディア報道で問題視されている「長時間労働」と「過労」。 労働環境の悪化によって発生する過酷な勤務や、上司などによるパワハラなど労働者には過酷な要因が多い。労働環境の改善を行いたいが、労働環境が悪いと自覚している会社は少ない。原因としては労働者の健康状態を企業側が把握できない事が挙げられる。そこで「健康や勤務などの管理ができないか?」と考えた上でウェアラブルデバイスを用いた健康管理マネジメントシステムを作ることになった。

大会が終わり次第、自分たちが作ったものをGithubで公開するので興味がありましたら、ぜひご活用してみてください。
以上で今回のGestion開発について終わります。Gestionを今後どうするかはメンバーと話さないとわからない部分がありますので、次回のGrowbal Activeの活動をお楽しみにいただけると幸いです。
来週の投稿はGAの一部のメンバーの夏休みについてとインターンの感想を書きたいと思ってます。
聞きたいことや質問などがあればコメントください。

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