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2017年9月10日

RMS活動報告 13

yudaiです

8月の間は忙しくしばらく期間が空きましたがまた更新して行くつもりです。

今回はRMSのDBのslow_queryを計測してみたので結果と改善点などについて書きたいと思います。

 

現在RMSでScalaへの移行計画が進んで行く中、「DBのqueryの実行速度を計って欲しい」との要望があり3回に分けて計測してみることにしました。

1回目自分の開発環境(long_query_time = 0.0)、2回目product環境(long_query_time = 0.0)、3回目product環境(long_query_time = 0.01)の順番でtail -fを使用して見てみました。

結果から言うほとんどのqueryで0.1秒を上回るqueryが存在しなかったため遅いと感じるには気にならないレベルのものばかりでした。
複query、insert等の処理にはそれなりに時間がかかりますがそれでも平均0.05秒辺りに抑えられているので移行の際、DBのindexの貼り方などに気をつければさほど気にしなくても良いということになりました。先代達に感謝です。

先週でDBのテーブル設計が9割型終わったので今週からは開発をメインにプロジェクト活動を進めていきます。

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