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2018年5月3日

2018年度 RMS活動報告3

どうもこんにちは、NISHI3です。
今回は、フロントエンドが使用する技術を紹介しようと思います。

ベースとなるライブラリはNuxt.jsを使用してます。(ヌクストとか呼びそうですがナクストと呼びます)

Nuxt.jsはVue.jsをベースとしてルーティングや状態管理パターンライブラリを内包していおり、リッチなウェブアプリケーションを作成することができるライブラリです。
このライブラリを使用することにより、開発時にはコードを保存すると自動で再読込するホットリローディングや、本番環境におけるJSサイドでのルーティング、JSとCSSの圧縮といったようなことが可能になります。また、SASSやES6などをサポートしているので拡張したCSS,JSの形で記述することも可能です。

CSS FrameworkにはBulmaを使用しています。
以前のRMSではBootstrapというフレームワークを使用していましたが、今回の改修を機にBulmaへ変更しました。
なんか変態な名前のように見えますが、とても良いフレームワークです。

このBulmaではJSを使用せずCSSを読み込むことが可能で、現在各ブラウザで対応が進んでいるFlexboxを利用していることもあって、レスポンシブデザインなどのモバイル対応もすることができます。
また、SCSSにも対応しているので、複雑な書き方をしなくてはならない箇所の可読性などが上がるため開発がしやすくなります。(あと、Nuxtへ入れるのも楽です)

今回の改修はフロントエンドとバックエンドは別々に作成するので、フロントエンドは新しい技術を使ってとことん遊びたい開発して行く方針です。

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