こんばんは、RMSプロジェクトEIです。
若干遅くなりましたが今週も活動報告ブログ書いてまいります。
あまり自分ひとりで書いていると何を書いたものか悩むようになってきました。
そろそろ他のメンバーの視点でも書いてもらうようにしたいですね。

さて、前回の活動報告でNISHI3がフロントエンドで使う技術について書いてくれていました。
というわけで、今回はその流れに乗ってバックエンドでの開発言語について記しておこうかと思います。

現在、RMSのバックエンドでは開発言語としてGo言語(Golang) を使用しております。(Scalaじゃないのかって?不思議ですね)
Go言語はGoogleが中心となって開発が行われている比較的若いプログラミング言語です。
特徴としては、基本文法で覚える単語が少なかったり(whileやdoがなくてforにまとめられている等)、コンパイルが高速だったり、比較的手軽に並列処理が実現できるといったことが挙げられるようです。(私はあまり詳しくないので、いつか詳しい人がRMSと関連付けて書いてくれる機会があるといいですね)
さらに、単純にGo言語のみではなく、WebフレームワークとしてGinを使用しています。
Ginはこれまた高速で軽いフレームワークで、Go言語の特性と相まってストレスなく開発を進めることができます。

フロントエンドに比べると使用しているものは少ないように見えますね。
この他にもデータベースやサーバーなんかも紹介できる部分はあるように思いますが、そのあたりはまた追々進展があってから書いてもらうことにしましょう。

そういえば、活動報告1では1年生の新規参加がなかった旨を書きましたが後から1人参加してくれました。
思えば私も参加したのは4月の下旬だったように記憶しているので、まだまだこれから参加してくる人もいるのかもしれませんね。
新規に参加してくれた人がプロジェクト内でうまくやっていけるよう、ちゃんと考えていかなければいけないと感じているところです。

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