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RICOH & Java™ Developer Challenge

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RICOH & Java™ Developer Challenge とは


複合機やプロジェクター等のRICOH製品を用いたJavaプラットフォーム上で動作する業務用アプリケーションを開発し、その技術と発想を競う大学生対象のコンテストです。
参加者はRICOHから提供されるRICOH製品及び技術情報を元に、自由な発想でシステムを開発していきます。

RICOHコンテストでは、企画から開発、提案まで、チームによるシステム開発の一連の流れを経験することができます。
また、一次審査や最終選考会で、審査員を含め多くの人たちにシステムを見て頂きフィードバックを貰うことができます。

コードやドキュメント、導入手順資料等も審査対象となっており、普段なかなか出来ない貴重な体験になると思います。

詳しくはコンテストサイトをご覧ください。

ソフトウェア工房での活動


ReadMindプレゼン

ソフトウェア工房では2008年度の大会から毎年参加してきました。
チームの特徴は年によってだいぶ変りますが、毎年学年関係なく、学部1回生から院2回生までいろいろ人が参加しています。

最終選考会での発表の様子はコンテストサイトに上がってるので、是非見てみてください。

実績:
2009年 一次選考通過 smile (複合機を利用したコミュニケーションツール)
2009年 準グランプリ team melonpan (お昼ごはん提案システム)
2012年 一次選考通過 ボロネーゼ (Signagio[サイネジオ])
2013年 一次選考通過 No Time! (ぶれすと!)
2014年 一次選考通過 Read Mind(swkoubou)

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2015年度の活動予定


2015/01/04現在、次のコンテストは何を開発するかはまだ模索段階なのですが、春休みあたりからメンバーの仮決定とシステムの考案を始めていこうと考えています。

というわけで、現在次のコンテストへ出場するメンバーを募集しています。

Read Mind


 

Reead Mindは2014年のRICOHコンテストで提案したUCS専用の次世代のプレゼンテーション支援システムです。Kinect for Windows v2 や SmartWatch2、Androidと、多くの最新機器を利用しています。

UCSを用いた遠隔プレゼンテーションをターゲットとして、Kinectによる視聴者の人数、笑顔の検知、Androidによるコメント投稿、SW2による情報の通知と表示等の機能を実装し、WebSocketによる通信でリアルタイムな連携を実現しています。

詳しくは上のデモ動画をご覧ください。

ぶれすと!


ぶれすと!は2013年のRICOHコンテストで提案した、アイデア会議で行うブレインストーミングを支援するためのシステムです。
マインドマップによるアイデアの繋がりの可視化と整理をクラウド上で処理し、各クライアントにリアルタイムに提供します。
マルチプラットフォームを意識し、HTML5をベースに開発しました。

実際の会議では専用のAndroidアプリを用いてプロジェクターで投影し、各端末はあくまで操作用として、皆でスクリーンを見ながら会議してもらうことを想定しています。
遠隔地から会議に参加する場合はPCなどのWebブラウザから参加することができます。

Web部分はシステムを最適化したら公開しようかなと考えています。

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