pepper

PEPPER_MILL

Pepperでアプリケーションを作りたい

更新日:

皆さんこんにちは、最近投稿が滞っていましたPeppermillです。 今回は現在のPeppermillでの活動のお話と、これからの活動目標についてお話したいと思います。

キメラ化したOCアプリケーション

さて、本題の今までの活動についてお話したいと思います。今までの私達の活動ではPepperの開発ドキュメントを読みながら機能を少しづつ試して付け加えていくという活動を2年間続けていました。最初のころは「じかん」と言うとPepperが「只今の時刻はH時M分です」と教えてくれる機能を追加したりしていました。

最初のうちはね…、pepperで何ができるのか知るという意義があったんですよ。最初は…

気がついたらね…ここは厚木市なのに、神奈川県横浜市の天気予報教えてくれる機能とか、時刻がntpサーバーと同期してくれなくてだんだん乗れなくなってくるバスの到着情報(時刻ズレが発生したら手動で調整&結構な頻度で起きる)などの機能がね、追加されちゃってたんですよ。

以下、追加された機能の例…

音声コマンド動作
こんにちわ「こんにちわ」と喋る
じかん「只今の時刻は、H時M分です。」と喋る
今の天気「現在の神奈川県横浜市の天気はxxです。」と喋る
なぞなぞランダムでなぞなぞをだす
ばす「xx行きがあとM分で、参ります」と喋る
This is the chaos !!

コンセプトも決まっていない。増改築を繰り返したこのアプリケーションは何ができるようになるのか、どこに向かっているというのか、もはや誰にもわかりません。そこで、我々はもう一度初心に帰り、コンセプトの明確な一つのアプリケーションを作りたいと考えています。

迫りくるタイムリミット

まともなアプリが作りたい!しかし我々にはあまり時間が残されていません。一つはPepperがPython2で動いていることです。Python2のサポートは残りわずかです。2019年12月現在の時点でサポートが切れるまで、一ヶ月を切っています。しかし、pepperの開発環境の中では現役バリバリでこの言語は動いてしまっています。しかし、サポートの切れた言語を使い続ける事はできません。さらにそれだけではありません。PepperMillの現在の活動は3年二人、2年一人の体制で、3年生のお二方には、来年には卒業研究のためPepperMillの活動をする時間は残されておりません。人とロボット、それぞれにタイムリミットがあります。我々は最後の発表の場になるであろう3月のOCにむけ全力で取り組んでいきたいと思います。

かつてのPepperMillのTwitterアカウントのIDとパスワードを手に入れたので開発記録を時々ツイートする…かも…?

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

-PEPPER_MILL

Copyright© ソフトウェア工房 , 2020 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.